2007年08月03日

本の話し

438be167.jpg映画系の師匠(?)であるオニキチさんから、山中貞雄作品のシナリオ集である『山中貞雄作品集』と、加藤泰著『映画監督 山中貞雄』が送られてきました。
オニキチさんありがとうございます!お借りします。

勉強不足の私ですが、でも、心して真摯に取り組みたいです。

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2005年から文藝春秋より順次刊行されている、ユーモア小説の巨人P.G.ウッドハウス(1881-1975)の
「P.G.ウッドハウス選集」第三弾『マリナー氏の冒険憚』が出ました!嬉しい〜。

国書刊行会からも「ウッドハウス・コレクション」が出ていて、こちらはもう7作品に達しているんだけど、小山太一さんの翻訳が素晴らしくて装丁も素敵なので文春版の方を買ってます。

読みながら何度も吹き出してしまう、こんなにも面白い小説があっていいものか!って言うくらい面白いと思うんだけど、『ジーヴズの事件簿』が出たとき色んな人に薦めまくった結果気に入ってくれたのはカルアルさんだけだったからなぁ・・。ピンポイントにツボな作品なのかも。

うかうかしているとまた廃刊になるかもしれないので国書の方も買っておいた方がいいよね。


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