2006年09月19日

若きマイケル・ケインは細身のスーツが似合うイイオトコだった

5cc41390.jpgリメイク版『ミニミニ大作戦(03)』(監督:F. ゲイリー・グレイ/出演:マーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロン)

悪くない。テンポが良くて痛快で楽しい映画です。
けど、どこが『ミニミニ』やねん!

と、言うわけでminiオーナーであるモギ!氏所有のDVDオリジナル版『ミニミニ大作戦(69)』(監督:ピーター・コリンソン/出演:マイケル・ケイン、
ノエル・カワード)を観ました。

これだよ、コレ!! miniがカワイイよォ〜。
フットボールのイタリア×イギリス戦が行われているトリノで、フィアットの金塊を盗んでミニ・クーパーで運び出すという設定からも分かるように、イギリス好きには堪えられない、寒いギャグ、スマートなスーツ、マヌケなイギリス人満載の映画。カーチェイス・シーンの美しさにはホレボレ。音がいいなぁ『バニシング・ポイント』でもダッジ・チャレンジャーの音が印象に残ったけど。

アストン・マーチンに始まりクルマが次々壊されるのがもったいないス。アメ車がペシャンコにされても何とも思わないんだけどねぇ。

あと、miniの字幕が全部「小型車」となっているのはどおよ?NHKじゃないんだからさ。
(NHK/BS2で放映された『フレンチ・コネクション2』
ではポパイがバーで「ジャック・ダニエル」と頼んだら字幕は「テネシーの酒」、「ターキー」と頼んだら「ケンタッキーの酒」になってましたw)

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