2006年08月30日

アメリカ刑事ドラマ再び

d5de70e0.jpg昨日に続き大好きなアメリカ刑事ドラマの話。

スキンヘッドに三揃えのスーツ。チュッパチャプスを舐めながら登場するギリシャ系アメリカ人、マンハッタン南13分署“ニュ−ヨーク怒りの用心棒”『刑事コジャック』。

この頃から私のミステリー分野における好き嫌いの傾向はできあがっていたワケで、つまり、「コロンボ<コジャック」「金持ち犯罪人<貧乏犯罪人」「謎解き<ハードボイルド」。

何処に住んで、どんな服を着て、どんなクルマに乗って、どこで食事をし、どんな言葉を話すのか。それによって見えてくる登場人物達の属するソサエティと、そこで身につけた考え方やなんかに興味があるんスね。

ところで、アメリカでは『刑事コジャック』のリメイクが2時間ドラマとして放映されたらしいスよ。コジャックを演じたのはヴィング・レイムス。『パルプ・フィクション』でギャングのボス役を、「ER」でベントン先生の義兄を、最近では 『M:i:III』に出ているらしい、黒人俳優。

日本でもやらないかな、吹き替え森山周一郎で。



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