2006年07月21日

中東危機

イスラエルによるレバノン攻撃。驚くべき暴挙です。国際社会はこのような非道を黙って見ていていいのか?一方レバノンのヒズボラもイスラエルにロケット弾を発射し続けています。そして犠牲になるのはいつでも弱きものたち。
何かしなくては!と思う方はアムネスティ・インターナショナル・ジャパンのHPをご覧になって、署名という形で力になるのはどうでしょうか?




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この記事へのコメント
今回のレバノン攻撃で、そのさなかに日本の小泉首相がイスラエルを訪問していましたよね。一応はイスラエルとパレスチナ双方に、武力行使の自制を求めた・・・とのことですが、いっそ「ベイルート電撃訪問」すればよかったのに(まあ、ブッシュ大統領への顔向けもあるから、決してありえないでしょうけど)。

国際政治にあって〈偽善〉は、もしかしたら最大の“美徳”かもしれない。と、最近思います。どんな思惑や野心があろうとも、それで今・この場の人命が救われるならかまわない。世の政治家や権力者たちには、大いに〈偽善〉的パフォーマンスを演じていただきたい・・・

ノーベル平和賞なんて、そのためにあるんだから。
Posted by やましん at 2006年07月21日 17:07
やましんさん
同感です。かの地における国民感情での日本の優位性を、8年間中東の仕事をして実感しました。何故それを利用できないのかと、日本政府のナイーヴさには歯がゆい思いで一杯です。まぁ素人の浅はかさではありますが。

Posted by 黒猫クロマティ at 2006年07月21日 22:37
Nice site!
Posted by Heidi at 2006年09月07日 13:00
Great work!
Posted by Zane at 2006年09月08日 14:04