2006年07月07日

ウィンブルドンというと思い出す映画

b76b7a34.jpg『リトル・モー(78年)』(監督:ダニエル・ホラー/グリニス・オコナー 他)

19歳で女性初のグランドスラマーとなったモーリン・コノリーの半生を描いた映画。全英3連覇(52、53、54)、全米3連覇(51、52、53)、全仏連覇(53、54)、全豪(53)を制するも、55年乗馬中の事故によるケガで引退。結婚し子供をもうけて幸せな生活を送り、34歳の若さでガンによってこの世を去る。

20年以上前に深夜のTVで観たんですけど、強く印象に残った映画です。当時マッケンローに憧れてテニスを始めたばかりだったという事もあるけど、なんといってもモーリン・コノリーが魅力的だったんだな。

身長160cmと小柄な彼女はフットワークが軽快で、どんな球も拾いまくるベースラインプレイヤー。今の10代のように完成されたアスリートという感じじゃなくて、少女のような外見に強い精神力を秘めているんですね。

何というか、輝くような印象が残る映画で、是非もう一度観てみたいと思っています。どなたかVTRをお持ちなら貸してください。お願い。

その他、テニスが関係している映画ってなにかなぁと考えたんだけどヒッチコックの『見知らぬ乗客』くらいしか思いつかなかったス。

(写真上)モーリン・コノリー (中)ボルグ&マッケンロー@ウインプルドン1980年  (中央)布団叩き、じゃなくて ダンロップ・レディ・マックスプライ<もちろん、マッケンローと同じ、の女性用> 



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