2006年07月06日

WBC初代チャンピオンという栄光と引きかえの大きな代価

f6c7df1f.jpg昨夜のニュースにショックを受けたス。
「王監督、胃の腫瘍摘出手術の為戦線離脱」

西武との熾烈な首位争いの真っ最中である今手術、しかも復帰の目処が立っていないと言われれば悪い事しか考えられないよ。

時間がかかっても、どんな形でもいいから、絶対にまた球界に戻って来てくれることを心から願わずにはいられません。


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この記事へのコメント
うーむ、巨人のユニホームをまとった王さんの写真を載せているのがいかにも黒猫ブログ、、。
でも王さんは巨人時代から好きでした。

テレビで見る限り病人っぽいお顔に見受けられなかったので、復活を信じています。この機会にゆっくり休んでほしいです。
Posted by りく&あん at 2006年07月06日 18:31
>りく&あんさん
お久しぶりッス!!

王さんは随分と長い間現場で闘って来ましたもんね。体を壊さないと立ち止まれ無い人なのかもしれません。

NHKのドキュメンタリー番組で一本足打法に取り組んでいた頃の王さんを評してあの川上哲治が、「並大抵の努力じゃない。私にはとてもあそこまではできない。」と言ってた事が思い出されます。

Posted by 黒猫クロマティ at 2006年07月06日 21:47