2005年06月15日

映画予告編

ef45d3ef.jpg最近映画館で観た予告やチラシなどで気になった映画を紹介。

『オーギュスタン 恋々風塵』(監督:アンヌ・フォンテーヌ)
「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男がマギー・チャン扮する美人鍼灸師と出会って恋をする。「おとぼけオーギュスタン」ってフランス版Mr.ビーンなんですってね。知りませんでした。興味あり。

『ライフ・イズ・ミラクル』(監督・脚本:エミール・クストリッツァ)
『アンダーグラウンド』のエミール・クストリッツァの新作!!!!!
時代はボスニア・ヘルツェゴビナ内戦勃発当時。セルビアとの国境近いのどかな村で呑気に暮らしていたルカのもとに、敵の捕虜となった息子との交換要員として捕らえられた、ムスリム人女性がやってくる。彼女とルカの間にはやがて愛が芽ばて・・・

『楳図かずお 恐怖劇場』
■『蟲たちの家』監督:黒沢清/■『絶食』監督:伊藤匡史/■『まだらの少女』監督:井口昇/■『ねがい』監督:清水厚/■『プレゼント』監督:山口雄大/■『DEATH MAKE』監督:太一
楳図かずお原作の6つのホラー短編によるオムニバス映画(劇場公開は2本ずつ)
私が子供の頃は恐怖漫画大ブームで中でも楳図かずおは、貸し本屋で借りて相当読みました。観ないかもしれないけど、予告が強烈だったもんで・・・

『バス174』(監督:ジョゼ・パジーリャ)
ブラジルで起きたバスジャック事件を扱ったドキュメンタリー。事件の生中継映像を中心に、インタビューなどを織り交ぜて、ストリートチルドレンの実態や刑務所の腐敗など彼が犯行に至った経緯を明らかにして行く問題作。現在渋谷ライズXで公開中。ライズXって最悪の映画館であまり行きたくないんだけど・・。

(写真は『ライフ・イズ・ミラクル』から)



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この記事へのコメント
ほぉら、やっぱりかーすけさん 釣られた・・とお思いでしょう、ハイ、ごくごく単純なワタシ。
ビーンのおふらんす版かぁ、観たい観たいぃ。
東京はいろんな映画が観れてええなぁ。(早よレンタルなれェ)
マギーは北京語も難儀してんのに(ごめんちゃい)フランス語できるんかい?と一瞬思ったけど、この時フランス人のなんちゃら監督と結婚してたんでした。
外国語でなくても、お付き合いしてると相手の言葉に合わせて上達していくものなのかな?
「えーーっと、アイツの時は・・・」指折って回想する黒猫さんが見えまーす。ほな。ゆっくり数えて。




Posted by かーすけ at 2005年06月15日 15:57
>かーすけさん
おっ?やたーっ!かーすけさんが釣れました!(笑
私は観てないのですが、この監督の「恍惚」(チラシによると「あまりにもセクシャルで衝撃的。禁断の愛があなたの心を掻き乱す」だ、そーです。ウフ〜ン♪)も評判良いみたいです。DVDも出ています。

あ、ところで楳図かずおはダメっすか?『ねがい』とか、懐かしくて・・。観に行かないと思うけど(笑

Posted by 黒猫クロマティ at 2005年06月15日 16:35
こんにちわ!
僕は『ライフ・イズ・ミラクル』を見てみたいな〜
『アンダーグラウンド』のフェリーニっぽい狂乱、好きだったな。新作はそうゆう雰囲気でもなさそうだけど、是非。
Posted by cafenoir at 2005年06月16日 10:40
>cafenoirさん
『ライフ・イズ・ミラクル』私も予告観た時は心躍りました!
『アンダーグラウンド』素晴らしかったですよね。
本国ではかなり批判されて、一時は引退宣言までしていた
(その後「黒猫・白猫」を撮っていますが)クストリッツァの
彼らしい新作って感じでとても楽しみです!
Posted by 黒猫クロマティ at 2005年06月16日 12:30