2007年07月23日

夏、ですかね

49155f2a.jpg我が家の朝顔一番花が咲いた今日、学校は夏休みに入ったんだろうなと気付いたのはBS2で朝から『タッチ』をやっていたから。

とは言え相変わらずの梅雨空なワケですが、金曜日に晴れて気温が上がったからか黒メダカが産卵しております。

採取した卵の内いくつかはピクピク動いていて孵化寸前。

そんな中、睡蓮鉢に一匹だけ稚魚が泳いでいるのを発見!早速保護。まつげ位の大きさなのでこの写真ではワカランと思うが、いっちょ前に目ん玉つけてチョロチョロ泳ぐ姿が滅茶苦茶カワイくてもう夢中です。朝顔とメダカ。私は子供か!

大人の楽しみとしては、来月の時代劇専門チャンネル『山中貞雄特集』

でしょうかね。

ああ、こんな事やってないで仕事しなくちゃ。大人の夏休みはまだまだ先っス。

  

Posted by mogimami at 13:39Comments(2)TrackBack(0)

2007年07月18日

『洲崎パラダイス 赤信号』

415781d7.jpg先週は『洲崎パラダイス 赤信号(56年)』 (日活 監督:川島雄三、出演:新珠三千代、轟夕起子、三橋達也)を観にフィルムセンターへ。平日1時〜の回だってのに超満員で入場できなかった人もいたらしい。会場でオニキチさんに会ったス。

オープニングの橋にたたずむ男女とその下を流れる川をとらえたシーンに何故かドキっとする。んで、これは絶対スクリーンで観なきゃダメな映画だと強く確信。

内容は「おれなんか・・」が口癖の頼りない男(三橋達也)とそれを見捨てられない歓楽街上がりの女(新珠三千代)が中心のウダウダ話。どのキャラにも共感できないんだけど観ていて引き込まれるのよ。唯一、自分より少し若い女に対して見せる瞬時の敵意は分かる。分かる自分が悲しいが。

見終わって「情」というものについて暫し考えた。

それにしても当時の東京は埃っぽくて貧乏臭いよね。食器を洗うのに洗剤は使っていない。かけ蕎麦は20円。「神田の電気屋」のシーンは多分秋葉原だと思うんだけど、今も面影ある気がしたな。

古い映画は看板だとかそういう当時の生活を観るのも興味深くて好き。
  
Posted by mogimami at 15:01Comments(4)TrackBack(0)

2007年07月11日

悪い夢

6187631d.jpgジャック・ケッチャム祭中につき処女作『オフシーズン』を読む。
内容はオフシーズンの避暑地に都会からやってきた男女6人と地元食人族との壮絶バトル。

面白かったが少し現実離れしているので先に読んだ2作の方が好きかな。とは言え本作は16世紀にスコットランドで実際にあったソニー・ビーン事件を下敷きにしているとか。ソニー・ビーンの一族には1500人が食われているんだと。マジかよ。

前半読んで寝たらその夜、部屋に潜む殺人鬼におびえる夢を見た。気分わるぅ〜。

翌日読んだ後半部分には更にグロい人肉レシピが登場。おまけにスカパーで『0:34 レイジ 34 フン』(監督:クリストファー・スミス、出演:フランカ・ポテンテ)という、終電後のロンドン地下鉄構内を舞台にしたスプラッター(かな?)ホラーを観てしまった・・。

ビビりながら就寝したがその夜に見たのはどこかに飲みに行く夢だった。

+++++++++++++++++++++++

それにしても今日のイチローは美しかったなぁ。
私の中でイチローは野球という範疇を超えてもはや「神」です。  
Posted by mogimami at 19:16Comments(5)TrackBack(0)

2007年07月09日

うたかたの日々

a8b1f3b8.jpgベランダで睡蓮栽培をスタート。
苔対策用にタニシを調達、ボウフラを食うというメダカ(黒めだか)と共に投入。

写真上の「サルフレア」は睡蓮鉢に沈めるだけでオッケーの出来合いモノだったので問題なかったのですが、写真中「ペリーズ・ベイビーレッド」は通販で購入した地下茎モノ。「睡蓮の土」というのを使用して植え付けたんですが、いやはや、、大変でした。

「土が舞い上がらないように水を注ぐ」という注意を無視して、既に水を張ってメダカが泳いでいる睡蓮鉢に鉢を沈めようとした素人の浅はかさよ。土を水に沈めたらどうなるかよっく分かりました。

タニシ君は底の方に潜伏しているようです。メダカは今のところ元気です(写真下)。  
Posted by mogimami at 19:11Comments(0)TrackBack(0)

2007年07月04日

宇宙猿人ゴリ

d240f750.jpgゴリ(中)とラー(下)

タイトルは『スペクトルマン』ではなく『宇宙猿人ゴリ』だったと知った衝撃!!

  
Posted by mogimami at 22:09Comments(0)TrackBack(0)

最近の3冊

1e00fa35.jpg『隣の家の少女』『ロード・キル』の2冊を読んで今更ながらジャック・ケッチャムにハマリ中。

スティーヴン・キングが絶賛しジム・トンプスンと比べられる、アメリカ中西部的サイコヤローの話し。

ストーリーはシンプルだけど、その分ありそうな気がするというか、認めたくないがこの手のサイコって何となくわかる気がする。絶対やらないけどね、面倒だから。
特にクライマックス時のリズム感にはドキドキさせられます。上手い!

その他、最近読んだ中ではニューヨークに住むコリア系アメリカ人を主人公にしたスキ・キム著『通訳/インタープリター』がかなり良かったス。読み終わって唖然とするくらい独りぼっちな感覚が残った。力作!
  
Posted by mogimami at 01:04Comments(2)TrackBack(0)