2005年12月31日

今年最後の

8e1e0761.jpg今年もあと3時間余りッス。
1年間読みに来て下さった皆さま、コメントをしてくださった皆さま、
ホントにありがとうございます!
更新がかなりスローダウンしている今日この頃ですが
来年もよかったらまた遊びに来てください。

と、今頃挨拶しても遅かったかしらん・・。

さて、紅白も格闘技も興味ない私は、これから燗酒で一杯やりながら
HDDにたまりまくっている映画を観て年越しする事にします。
お、今チャンネルNECOで「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」やってるス。
ひとまず大河内傳次郎で和むとするか。

では皆さま良いお年を!

  

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2005年12月16日

突然の訃報

30476cb2.jpg仰木彬元オリックス・バッファローズ監督が70才で亡くなりました。
突然飛び込んで来たニュースに驚いて、そして泣きたくなりました。
CSのスカイスポーツで金村がやっている「ガンバレ日本プロ野球」という対談番組でも不良オヤジぶりを如何なく発揮されていましたし、豪快で元気な方と言う印象だっただけにショックです。
そんな健康状態で、今年ムツカシイ問題を抱えたオリックス・バッファローズの指揮をとっておられたかと思うと・・。
心よりご冥福をお祈り致します。

  
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2005年12月13日

映画バトン

32a66d5c.jpgこのブログからリンクさせてもらっているブレゴさんから、映画バトンを頂きました。
私ってすごーーーーく、オーソドックスな趣味の人間なんだなぁ。

1.初めて映画館で観た映画
『ゴジラ対ヘドラ(71年)』
数年前見直して改めて思った。これは子供が観る映画でしょうか?ヘンテコ過ぎます。

2.最後に映画館で観た映画
『アワーミュージック(04年)』
素晴らしかったです。チャンスがある方は是非映画館で。

3.心に残り続ける映画
『わが谷は緑なりき(41年)』
ジョン・フォード映画はいつも私の道を正してくれます。

『汚れなき悪戯(55年)』
何度観ても最後は号泣。「無垢」は手放すか、或いは自らが消え去るかしかないのか?空と雲の映像がたまらなく美しい。

『天使の涙(95年)』
「時間」の捉え方、都市の夜、マッシブアタック、ただひたすら何もかもに共感しまくった映画。

4.愛する人と観たい映画
『無法松の一生(58年)』/男の純情に二人して美しい涙を流すのだ!
『ゴッドファーザー(72年)』/ファミリーを守ってこそ男だ!
『パルプ・フィクション(94年)』/二人でファミレス強盗の夢を見るのだ!
『ロッキー(79年)』/ビル・コンティを聴きながら二人で筋トレだ!

5.ホラー
ホラーは苦手です。怖がりなのです。子供の頃ちびる程怖かったのは
『オーメン(76年)』
幽霊だと話し合う余地があると思うんだけど、悪魔ってのは絶対悪で対象を選ばない。
無差別です。その概念が恐ろしくてマジでビビリました。

6.バトンを回す人
ロマンチストであるやましんさんと彦馬さんにお願いしたいのですが・・。
いつでも結構ですので、お時間のある時に受けて頂ければ幸いです。
場所は狭くて恐縮ですがこのブログをお使いくださいませ。またはみんシネのプロフィール欄でも。お手数かけやす。



  
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2005年12月08日

ささやかなシアワセ

050ce300.jpg今日R.E.M.のファンクラブからエアメイルが届きました。
中身は来年のミニカレンダー+カード+2曲入りDVD(TURN YOU INSIDE_OUT/THE GREAT BEYONDのライブ映像@BELGIUM JULY 3,2005)

いや、話しはこれだけなんですけど。
でもでも、ちょっと嬉しかったので誰かに言いたかったワケでして。

誰かのファンクラブ会員になった事はありますか?
以前クイーンのワールド・ファンクラブに入っていた友人がいたんだけど、彼女はフランスだイタリアだと持ち回りで定期的に行われる全世界規模のオフ会に行ったりしてました。スゴイっす。

因みに私がこれまで会員になった事があるファンクラブは佐野元春とテニスプレイヤーのジョン・マッケンロー。 微妙・・。

  
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2005年12月07日

25年前のあの日

9e4f9f8d.jpg高校生だった私は、いつものように部活(放送部)を終えて帰宅。
いつものように自分の部屋でラジオをつける(『谷村新司の青春大通り』)。

『天才、秀才、バカ』だったか『今だから言える暗い過去コーナー』だったか、何にしてもふざけたコーナーの後、谷村新司が言った「それにしてもジョンが殺されるなんて・・」と言うのが私にとっての第一報でした。
ショックとかって言うよりその時は何の事か分からなかったスね。またまた冗談でしょって・・冗談でそんな事言う訳ないんだけど。

当時ちょっと終わってる人っぽかったジョンが、5年ぶりに発売した「ダブルファンタジー」。多くの音楽ファンがその「スターティング・オーバー」を祝していた矢先だっただけにね。(同時に、B面で例によって奇声を発するオノ・ヨーコについてもだいぶ語られた)

やっと事態を理解して、その夜存在した全ての粒子に満ちている哀しみを受け入れたのは、深夜に放送されたジョンの特番が終了した午前3時頃でした。

明日12月8日はジョン・レノンの25回目の命日です。


  
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