2005年01月29日

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」

083f1244.jpg昨日「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」(監督・脚本:フランソワ・デュべイロン、出演:オマー・シャリフ他)を見ました。

60年代、パリの裏町に父親と二人で住む孤独なユダヤ人少年と食料品店を営むトルコ移民の老人との交流を描いた作品です。
特別な話しではないのですが、見ていてニコニコしてしまうような優しい映画で気持ちが良かったです。
「アラビアのロレンス」で有名なオマー・シャリフのあの存在感は、彼の人生が反映されたものなのでしょうね。私ももっと人生と真摯に向き合わなけりゃ、とてもあんな風に歳とることはできないなぁと反省しました。

東京では恵比寿ガーデンシネマで2月4日(金)まで上映してます。

ところで同劇場ではウディ・アレンの新作「さよなら、さよならハリウッド」を春にも上映予定。
前売り券を窓口で購入したらメモパッドが付いてきました。

わ〜い!カワイイよ〜。


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この記事へのコメント
「アナタのお名前、なんてーの?」
「かーすけおばさんと申します。」

トニーと言えば勿論☆トニー谷☆ですっ。
(次はトニー・レオンちゃん。えへぇデレデレェ、、)
あ、この話題は↓2つ下の箱でした。

♪はじめまして
おじゃまします。
東京は映画がたくさん上映されていいなぁ。
「イブラヒム〜」観たいと思ってたんですが
悲しきかな、この辺ではナシ。早よ出よDVD。
フランス映画ってタラリン〜としててわけわからんの
多いけどこういう優しい佳作(かな?)もあるんですねェ。
なんだか安心します。

アレン監督の新作は久しぶりなのかいな?
映画監督のお話だそうでいまからワクワク〜。
お相手のティア・レ、、なんとか、、忘れた、、モルダー君夫人のひと。気のせいか、ダイアン・キートン系のテイストを感じたりします。(格が違うと言われるけどね。)
それにしてもそのメモ、かわいいなぁ。
何か書いたらここ載せて見せてほし。
        ほなほな、おじゃましました(*´-`*) 。



Posted by かーすけ at 2005年01月29日 19:14
かーすけさん、コメントありがとうございます!

東京は確かに便利な町です。「砂漠」ですけどね。

最近知人が勧めていたフランス映画は「恍惚」(監督:アンヌ・フォンテーヌ 出演:ファニー・アルダン、エマニュエル・ベアール、ジェラ−ル・ドパルデュー)です。
私は女優の映画が苦手なので、どうしようか迷っているのですが、良さそうではあります。

アレンの次のお相手はモルダー夫人なんですか?知らなかった・・・。予告見た限りだとかなりドタバタやってるようなので期待してます。し「アレンも爺さんになったなー」とつくづく思いましたが。
あと、メモ帳はもったいなくて、とても使えまへん!

入試まであとわずかですね。自分で何とか出来る事じゃないだけに大変だと思いますが、あと一息。ファイトっす!

Posted by 黒猫クロマティ at 2005年01月29日 20:57
わ〜〜〜、この絵はエルジェです、エルジェ以外考えられません(笑)、というくらい可愛いです〜。↑モルダーにときめいてしまいました(夫人は見えなかったことになってます・^^)。
Posted by ぴこ at 2005年01月29日 21:33
確かにエルジュぽいですよね〜!
ポスターを絶対に買うのだ!と今から心に決めてます。
因みに今我が家のリビングのポスターは「金のはさみのカニ」と「のんき大将」と「大菩薩峠(市川雷蔵)」です。

Posted by 黒猫クロマティ at 2005年01月29日 22:08